豊浦獣医科クリニック ℡:046-248-7701

はじめに

1982年、養豚場の管理獣医師として3名の獣医師でスタートしました。設立から現在まで100%養豚専門の養豚管理獣医をしています。
現在は東北・関東・東海・九州地区の50以上の農場と診療契約を結び、繁殖母豚数は約18,000頭、管理総飼養数は230,000頭。現在、養豚獣医師5名、他3名で活動しています。

ご挨拶

画像の説明

1982年の設立以来当社は一貫して養豚の衛生コンサルタント業務に取り組んできました。養豚産業の獣医師に対 するニーズは生産現場から消費者まで、まさに川上から 川下までと広範囲で多岐にわたっています。昨今の消費者 が求める「食品の安全・安心」を担保するには徹底した 衛生管理が養豚の生産現場にも要求され、それにはまず 足下をきちんと固める事が必要だと考えます。 安定した生産性を維持できる事が次のステップへ進むための最低限 の条件だと思います。当社は真面目で真剣に「安全・安心 な豚肉作り」を目指す生産者を縁の下から支える力になり たいとの信念で現在まで業務を続けてまいりました。
 今後ますます我々養豚管理獣医師に対する要望も 増えると思われますが社員一同一丸となり養豚産業の発展に 寄与できるよう事業に邁進いたします。

アクセス方法

車でのアクセス

東名厚木インター下車 国道246を渋谷方面に向かって進み、県立病院前交差点を左折
荻野運動公園入り口の交差点を左折、飯山温泉方面へ
宮の里の交差点を右折して飯山温泉を入り、
富士通グラウンドを過ぎてすぐ

電車・バスでのアクセス

小田急線本厚木駅より上古沢行きバス 23分 矢崎下車 徒歩10分

豊浦獣医科クリニック
住 所
〒243-0215 神奈川県厚木市上古沢1816
電 話
046-248-7701

獣医師紹介

thumbnail,circle

大井 宗孝
代表取締役・獣医師

出身地: 東京都
出身大学: 麻布大学

murata.gif

村田 知
取締役・獣医師

出身地: 神奈川県
出身大学: 麻布大学

thumbnail,circle

中村 高志
獣医師

出身地: 長野県
出身大学: 麻布大学


shino.gif

紫野 正雄
獣医師

出身地: 神奈川県
出身大学: 麻布大学

thumbnail,circle

田村 美穂
獣医師

出身地: 東京都
出身大学: 東京農工大学

会社概要

社名有限会社 豊浦獣医科クリニック
代表取締役大井 宗孝
所在地〒243-0215 神奈川県厚木市上古沢1816
TEL046-248-7701
FAX046-248-7714
資本金1,200万円
設立1982年11月8日
社員数9名(うち獣医師5名)

業務内容

  • 定期訪問

クライアントに合わせ1ヶ月に1~3回、あるいは2ヶ月に1回、定期的に訪問。緊急な要請がある場合にはその都度訪問


  • 農場内チェック

農場内の各生産ステージを巡回し,問題点のチェックや前回訪問時の改善ポイントの  改善状況などをチェックしアドバイス


  • 衛生プログラム作成

農場内チェックやそれまでの生産成績・検査成績、及びクライアントの意向をもとにワクチネーション、投薬プログラムなど、その農場にあった総合的な衛生プログラムを作成


  • 生産システム改善

できるだけ薬に頼らず、生産性の向上と生産される豚肉の品質向上を目指し、生産システムの改善提案


  • その他技術的アドバイス

栄養,遺伝,畜舎環境などアドバイス


  • 妊娠鑑定,予防注射

地元クライアントの妊娠鑑定サービス,ワクチン接種


  • 動物用医薬品指示書を発行

訪問時の診断に基づき,動物用医薬品指示書を発行


  • 診断・検査

採血や解剖・採材を実施し、提携検査機関で診断


  • 養豚場の衛生コンサルタント

取引先銀行

  • 八千代銀行 相武台支店
  • 中南信用金庫 伊勢原支店
  • 平塚信用金庫 愛甲石田支店
  • 厚木市農業協同組合 小鮎支所

企業沿革

1982年11月神奈川県相模原市淵野辺に㈲豊浦獣医科クリニックとして開設
1984年12月神奈川県相模原市磯部に事務所移転
2002年12月神奈川県厚木市上古沢に事務所移転
2012年11月会社設立30周年

口蹄疫対策について

既に家畜保健所やその他のメディア情報でご存知だと思いますが4月20日に宮崎で発生した海外悪性伝染病の口蹄疫情報をお伝えします。 2000年にも宮崎県で発生したのですが、前回は牛のみの発生でした。しかし、今回の発生は豚にまで及んでいます。豚が感染すると排泄されるウイルス量は牛の2000倍から3000倍とも言われ伝播はとても早いのが特徴です。宮崎からの情報では豚での伝播が広がっており、かなり危険な状況との事です。 農水省の対策会議でもリングワクチン(発生地域を輪(リング)で囲むような形で口蹄疫ワクチンを接種する)の検討も始まったようです。しかしワクチンは感染を完全に防げるものではないとの事です。したがって今後も注意深く動向を見守る事と、噂などの怪情報に惑わされることなくしっかりとしたバイオセキュリティーを守って欲しいと思います。

よく頂く質問

Q.学生実習は受け入れていますか?
A.受け入れています。詳細についてはお電話にてご説明、ご相談させていただきます。

Q.実習は何日間受け入れてもらえますか?
A.基本的には1週間程度と考えていますが、状況によりますので、お電話にてご相談させていただきます。

Q.実習の内容を教えてください。
A.養豚管理獣医師の理解醸成を目的とした内容ですが、一般的には弊社獣医師と農場に同行して頂き、現場での仕事を体験していただきます。

Q.新卒採用は行っていますか?
A.2017年11月現在、2019、2018年卒業予定の方も募集を行っています。

Q.中途採用は行っていますか?
A.2017年11月現在、随時募集を行っています。   業務内容:農場コンサルテーション
  資格:要獣医師資格、経験者優遇、新卒可
  基本給:240,000円
       社会保険・保障制度完備
       獣医師手当・住宅手当・職務手当・家族手当・交通費
  詳しくは、046-248-7701までお電話ください。

Q.豚に触れ合った経験がないのですが、獣医師採用に応募できますか?
A.やる気があれば未経験でも歓迎しますが、基本的に採用は本人次第です。

Q.現在、農場アルバイト募集は行ってますか?
A.2017年11月現在、1名の募集を行っております。 

病院のホームページのご案内

URL  http://www.s-tvc.co.jp/